爪と髪は同時に伸びる?神楽坂の美容師が教える体の不思議とヘアケアの関係
2026/05/12
爪と髪は同時に伸びる?神楽坂の美容師が教える体の不思議とヘアケアの関係
「爪が最近よく伸びるな」と感じたとき、実は髪も同じペースで伸びていることが多いです。
爪と髪、一見関係なさそうなこの2つには、体の内側でしっかりとしたつながりがあります。
神楽坂サロンでもよく聞かれるこの話題、美容師の視点から詳しく解説します。
爪と髪が同じ成分でできている
爪も髪も、主成分はケラチンというタンパク質です。
ケラチンは体内でアミノ酸から合成され、血液を通じて爪と髪の両方に届けられます。
つまり、栄養が十分に届いているときは爪も髪も健康的に育ち栄養が不足しているときはどちらも同時に影響を受けます。
「爪がよく折れる」「髪がパサつく」この2つが同時に起きているなら、それは体からの栄養不足のサインかもしれません。
爪と髪の伸びる速さ
髪が伸びる速さは1ヶ月あたり約1〜1.5cmが平均です。
爪は1ヶ月あたり約3mmほど。
どちらも代謝が活発な夏に速く伸び、冬は少しペースが落ちる傾向があります。
また、利き手の爪のほうが伸びやすいように、血流が多い部位ほど成長が早い特徴があります。
爪と髪を同時に健やかにする栄養素
爪と髪を同時にケアしたいなら食事から意識するのが最も効果的です。
- タンパク質 — 肉・魚・卵・大豆製品。ケラチンの原料になる
- ビオチン(ビタミンB7) — ナッツ・レバー・卵黄に豊富。爪と髪の成長を助ける
- 亜鉛 — 牡蠣・ナッツ・牛肉。細胞分裂を促し、抜け毛予防にも効果的
- 鉄分 — ほうれん草・レバー。血流を通じて頭皮と爪床に栄養を届ける
ストレスと睡眠も大きく影響する
どれだけ栄養を摂っても睡眠不足やストレスが続くと成長ホルモンの分泌が低下し、爪と髪の成長が鈍くなります。
髪の成長は特に夜10時〜深夜2時に活発になると言われており、この時間帯の睡眠の質が髪の状態を左右します。
神楽坂の美容室からひとこと
「最近、髪のコシがなくなった」
「爪が割れやすい」
と感じている方は、体の内側からのケアを見直すタイミングかもしれません。
新宿区神楽坂の当サロンでは、髪の状態を見ながら生活習慣やホームケアのアドバイスもお伝えしています。
お気軽にご相談ください。
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HMHair
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